ミニぼのちゃん(BONO-06)

認知症を予防する「対話型共想法」での対話相手ロボット

共想法とは、認知症予防のために「3~6人程度のグループで、テーマを決めて、写真などの素材や話題を持ち寄り、時間を決めて話し手と聞き手が交互に会話し、想いを対話型共想法とは、認知症予防のためのグループ会話支援手法の一つである共想法を、一人暮らしの高齢者でも体験できるよう、グループでの多人数での会話のかわりに、ミニぼのちゃんと会話をして行う手法です。
テーマにそった写真に基づいて交互に会話をして、特に、写真を見て、話を聞いて質問を考えるという行動が行え、脳の機能を活用することができます。
ぼのちゃん(ぼのちゃんのページへリンク)と比べて、腕と胴体の可動をなくし、本体を小さくすることで、ご家庭でも邪魔になりません。
参考文献:
S. Tokunaga, M. Otake-Matsuura (2020). Development of a dialogue robot Bono-06 for cognitive training of older adults. Gerontechnology, 19(0), 1-1
https://doi.org/10.4017/gt.2020.19.s.69666

理化学研究所からのご依頼で、ユカイ工学ではデザイン、ハードウェア設計/製造、ファームウェア設計/制作のお手伝いをいたしました。

もどる