目玉おやじロボット

iPhoneとロボットを使って妖怪を探そう。ARとロボットが融合した新しいアトラクション

目玉おやじロボットは、鳥取県の水木しげる記念館にて期間限定で公開されたアトラクションです。
ユーザーは、目玉おやじロボットを首から下げて、ロボットのヒントを頼りにしながら、館内に隠れた妖怪たちをiPhoneで捕まえます。

妖怪たちは、水木しげる記念館の館内に5箇所に分かれて潜んでいますが、人間の目で見ることはできません。
そのかわり、目玉おやじロボットが妖気の強さを感じて、動きで妖怪の場所を教えてくれます。
妖怪の場所がわかったら、ロボットと連動したiPhoneのARアプリを使って、画面の中に出現する妖怪を捕まえていきます。

目玉おやじロボットは、IPA(情報処理推進機構)2008年度上期未踏IT人材発掘・育成事業の支援をうけ、製品化されました。

「目玉おやじロボットを用いたデジタル妖怪探し」
http://www.sakaiminato.net/site2/page/mizuki/medama/

山陰中央テレビ10月14日放送。