プレスリリース

2018/07/11

コミュニケーションロボット活用の生活アシストサービス検証に「BOCCO」が採用!東北電力の新サービス『よりそうスマートプロジェクト』開始

「ロボティクスで、世界をユカイに。」をテーマに、ネットとリアルを繋ぐプロダクトやロボットを企画・開発するユカイ工学株式会社(代表:青木俊介、本社:東京都新宿区、以下ユカイ工学)のコミュニケーションロボット「BOCCO」を用い、東北電力株式会社がお客さまの快適かつ便利な暮らしを実現する新たなサービスの開発に向けて、IoTやAIなどの情報技術やコミュニケーションロボットなどを活用したサービスの検証に取り組む「よりそうスマートプロジェクト」が本日より開始されました。
サービス検証期間:2018年7月11日〜2019年8月末までを予定。

<BOCCOを活用したご家族間のコミュニケーションサポートサービス>
①自宅内に設置したセンサの反応により、あらかじめ登録されたメッセージをBOCCOが自動的に発話したり、外出中のご家族のスマートフォンから宅内の様子を把握したりすることなどが可能。
②お客さまが予め設定した室内温度に達した場合に、BOCCOが自動で発話したり、外出先のご家族にスマートフォンで通知したりするサービス。BOCCOを操作しながら話しかけることで、エアコンの入り切りを行うことや、外出先のご家族のスマートフォンからエアコンの入り切りを行うことが可能。
③気象情報や室内の温度・湿度を踏まえ、最適なエアコン稼働時間を予測するシステムを活用し、お客さまのニーズや利用シーンに応じて、エアコンの自動操作を行うサービス。(東北電力と日本ユニシス株式会社がシステムを共同開発。)

<モニター募集>
新たに開発するサービスの利便性や実用化に向けた課題などについて検証することを目的に、本日より2018年7月29日(日)まで、プロジェクトにご協力いただくモニターを募集。
応募詳細は東北電力ホームページ(専用WEBページ:http://www.tohoku-epco.co.jp/group/promotion/poc_monitor/index.html)へ。
モニターにご協力いただいたお客さまには、対象のサービスに応じて、「BOCCO」や「よりそうeポイント(最大5,000ポイント)」をプレゼント。
BOCCOを通して、様々なご家庭のコミュニケーションの活性と快適な暮らしのサポートに寄与できると期待しています。

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