プレスリリース

2018/05/23

未来のロボット開発者の育成をバックアップ!IT・デジタルコンテンツ分野の専門学校HAL(東京•大阪•名古屋)とロボット開発のユカイ工学の産学連携プロジェクトがスタート

「ロボティクスで、世界をユカイに。」をテーマに、ネットとリアルを繋ぐプロダクトやロボットを企画・開発するユカイ工学株式会社(代表:青木俊介、本社:東京都新宿区、以下ユカイ工学)は、IT・デジタルコンテンツ分野の専門学校HAL(東京•大阪•名古屋)との産学連携プロジェクトを2018年4月よりスタート致しました。

図1

<HALと’ユカイ’な産学連携プロジェクト>
本プロジェクトでは、2018年度ケーススタディとして、先端ロボット開発学科の学生が主体となり、『子ども向け教育ツール』を課題に、コミュニケーションロボット「BOCCO」の周辺機器の企画・開発、新しい教育ツールとしての利用方法の開拓に取り組みます。

最先端のロボットベンチャーとして、ユカイ工学が未来のロボット開発者の育成に寄与すると共に、学生ならではの新鮮なアイディアを引き出し、“面白さを優先”し、そして“世の中にないもの”を誕生させることを目標に、相互に新たな商品開発を目指すことを目的としています。

主なスケジュール
・4月 企画・プレゼン
・6月 中間報告会
・7月 成果報告会

<本プロジェクトの狙い>
HALの産学連携プロジェクトは、学生ひとり1人がプロの現場で活躍できるように、企業やクリエイターと連携し、企画立案から開発・制作までを経験する実践的なプロジェクトです。

ユカイ工学は、単なる工業製品としてのロボットではなく、感性に踏み込んだ商品を多数リリースしています。今回のプロジェクトでも、単に「学んだ技術を使える」だけではなく「商品価値を踏まえた開発」を経験し、学生たちに「実戦力」が身につくことを期待します。

<専門学校HALとは>
図2
専門学校HALは、東京・大阪・名古屋のターミナル駅前に校舎を構え、ゲーム、CG、ミュージック、ITまで、デザイン・IT・デジタルコンテンツ分野の即戦力を育成している専門学校。専門教育の理想とされる「産学連携」を追及し、第一線のプロによる直接指導、企業からの依頼で学生が取り組むプロジェクト、プロも認めたソフト・ハードを導入。希望者就職率100%を実現しています。
HAL HP:https://www.hal.ac.jp

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