Kickstarter でクラウドファンディングを10 月19 日(木)22 時より開始!しっぽのついたクッション型セラピーロボット「Qoobo」-発表後1週間で国内外の動画再生数1000 万回突破!-


「ロボティクスで、世界をユカイに。」を掲げ、家族をつなぐコミュニケーションロボット「BOCCO」などを開発・販売するユカイ工学株式会社( 代表:青木俊介、本社:東京都新宿区 以下、ユカイ工学) は、CEATEC JAPAN 2017 でしっぽのついたクッション型セラピーロボット「Qoobo(クーボ)」を発表。
米国メディアパネル・イノベーションアワードにて特別賞「Special Award Gadget Nation Award」を受賞し、海外のテレビやWEB などの多くのメディアから大反響を得て、発表からわずか1 週間で動画再生数1000 万回を突破しました。
そして、Kickstarter にて2017 年10 月19 日(木)22 時よりクラウドファンディングを開始致しました。
多くの応援を頂き、来年2018年6月に商品を出荷開始できるよう開発を進めて参る予定です。

■Kickstarter概要
Kickstarterはクリエイティブを実現・応援するためのクラウドファンディングプロジェクトです。
今回Qooboプロジェクトでは、それぞれ、1,000円、8,000円、9,000円、10,000円、20,000円、100,000円以上のプレッジに合わせ、オリジナルステッカーから、Qoobo本体、カラー、シリアル入りのスペシャルバージョンなど、応援して頂いた方に様々なリワードを用意しています。
ご支援頂くと市販品として販売を開始する以前に、いち早くQooboをご利用いただけます。

Kickstarter「Qoobo」ページ:
https://www.kickstarter.com/projects/1477302345/qoobo

■Qoobo概要
Qooboは、しっぽのついたクッション型セラピーロボットです。そっと撫でるとふわふわと、たくさん撫でるとぶんぶんと、しっぽを振って応えてくれます。撫で方によって変化するしっぽの反応を、撫でる人自身が解釈して擬似的な心のやりとりを生み出します。毎日の生活に癒やしを求める人やペットを飼いたくても飼えない人に使っていただきたいと考え、ユカイ工学の持つロボティクス技術を活用して開発しました。
公式サイトURL:
http://qoobo.info

■開発ストーリー
「疲れて家に帰った時、癒やしの存在が家にいてくれたら…」というユカイ工学の女性デザイナーの想いをきっかけにプロジェクトがスタート。犬や猫のように癒やしを与えてくれるロボットをつくろうと、動物の「しっぽ」に着目しQooboを開発しました。開発にあたっては、膝に乗せたり抱き上げたりするときにちょうどいい重さ・サイズ感や撫でた時の気持ちのいい手触りにこだわりました。また、実際のしっぽを研究し、その動きを再現する機構やプログラムの開発を行いました。

■Qooboの中身・機構について
まるで生物のようにしなやかに豊かな表現ができるよう、しっぽの構造には、数多くの実験と試作を繰り返してきました。できるだけ自然な動きが再現できるよう、各部分ごとに最適な素材を選択し、しっぽの部分ごとに美しくしなるように調整しています。 また、いろいろな環境で人と過ごすことを考え、耐久性も考慮されています。

■製品名の由来
「Qoobo(クーボ)」は、フランス語で“しっぽ”を意味する「クー(Queue)」と「ロボット(Robot)」を結びつけた名称です。

■製品概要
製品名:クッション型セラピーロボット「Qoobo(クーボ)」
サイズ:幅330×高さ160×奥行き540 (mm)
重量:約1000g
価格:未定
電源:乾電池または充電池(未定)
付属品:充電用のACアダプタ(充電池の場合)
電池持ち時間:8h以上
発売時期:2018 年夏頃予定
※仕様は変更になる場合があります。