BOCCOアプリ内で外部サービス連携を開始!第一弾「Yahoo!天気」チャンネルを採用<2017年5月下旬よりサービス開始予定>

BOCCOアプリ内に外部サービス連携のための「公式ユーザー」機能が登場Yahoo! JAPANのIoTプラットフォーム「myThings Developers」正式版を採用

「ロボティクスで世の中をユカイにする」をテーマに、ネットとリアルを繋ぐプロダクトをつくるユカイ工学株式会社(代表:青木俊介、本社:東京都新宿区 以下、ユカイ工学)はヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)が2017年4月25日より提供を開始したIoT製品やWebサービスをシームレスに連携できるIoTプラットフォーム「myThings Developers」を、コミュニケーションロボット BOCCOのアプリケーション(以下、アプリ)内に採用し、2017年5月下旬よりサービスを開始いたします。

<Yahoo! JAPANが提供する天気情報と防災速報をBOCCOアプリ内で通知設定が可能に!>

今まで「myThings」とBOCCOを連携させる際には、BOCCOアプリとは別に「myThings」アプリをインストールした上で、天気情報や防災速報などの各種サービスを連動する必要がありました。今回、 BOCCOアプリ内に新機能の「公式ユーザー」が追加されたことにより BOCCOアプリ内から、Yahoo! JAPANの提供する天気情報や防災速報の設定をすることができるようになります。

「天気情報」では設定した時間にその地域の「最高気温」、「最低気温」、「降水確率」などの天気の情報をお知らせしてくれる他、雨が降る数分前に情報を届けてくれるなどの機能がご利用可能です。
また、「防災速報」では震度4以上の地震が起った場合に、「震源地」や「(設定した地域の)震度」を知らせてくれたり、熱中症の危険が高まる温度での「危険(参考気温:35℃〜)」・「警戒(参考気温:28〜31℃)」レベルや、「大雨警報・注意報」などの情報も伝えてくれます。

BOCCOアプリ内の新機能「公式ユーザー」を利用すると、これらの情報を自宅にいる BOCCOがしゃべってお知らせするだけでなく、スマホへ通知することができるようになります。

会社や外出先からも自宅がある地域の情報が分かるので、留守番をしているお子さまや離れて暮らす高齢の家族との情報共有にも役立ちます。
2015年にYahoo! JAPANが提供するIoT製品やWEBサービスの機能を組み合わせて新しい使い方を生み出せるアプリ「myThings」と BOCCOの連携以来、半数以上の BOCCOユーザーが「myThings」の組み合わせサービスを活用するなど、その反響が大きかったことから BOCCOアプリへの採用を決定しました。今後も BOCCOアプリ内で様々な外部サービスを使用できるように進めて参ります。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000015618.html